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歴史・文化

久慈市

小袖海岸・北限の海女

 小袖海岸を代表する奇岩です。かつて天井部分から釣鐘の形をした岩がぶらさがっていたことからこの名前で呼ばれています。しかし、昭和29年の津波で釣鐘の形をした岩は壊れてしまいましたが、現在は大きな洞穴だけが残っていますが、存在感のある奇岩です。

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洋野町

北奥羽ナニャドヤラ大会

 岩手、青森、秋田にまたがる旧南部領内に伝わるナニャドヤラは、最古の盆踊り ともいわれます。8月18日の当日は街頭流しが行われるほか、大野小学校校庭の特設ステージ上で 唄、太鼓に合わせた踊りのコンテストが行われ、各地の特徴あるナニャドヤラが 一度に楽しめます。

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野田村

野田塩ベコの道

 野田村の海岸で焚かれた塩は、北上山地を越えて雫石や盛岡近在に多く運ばれ、穀物と交換されていました。この塩は、牛の背につけられて運ばれていたので「野田ベゴ」と呼ばれていました。長くて厳しい東北の冬を越すには、保存食に頼しか術がなく、当時の人々にとって、塩は野田塩ならずとも生活に欠くことのできない貴重なものでした。その命の塩を運ぶ塩の道は、牛が通るだけの狭い厳しい山道ながらも、海と山を結ぶ切っても切れない血潮の道であり、人の道でもあったのです。

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アジア民俗造形館

 築200年の歴史ある南部曲がり家をアジアの展示館として改装した観光施設です。館内の第一展示棟ではアジア各国の民族衣装や陶器類、玩具などの資料等が展示され、第二展示棟では寺院の装飾品や籠の編組品、色鮮やかな前掛けなどを展示しており、色鮮やかな衣装を身にまとい記念撮影をすることができます。

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普代村

鵜鳥神社

 アンモ浦の滝(150m)は、国道45号線から黒崎灯台に向かい、駐車場から国民宿舎くろさき荘の敷地内を通って、階段を下りていくと、アンモ浦展望台へ到着します。アンモ浦の滝は、海に直接流れ落ちる珍しい滝といわれています。

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二戸市

九戸城址

 九戸城跡を中心とした、戦国時代の二戸の歴史を物語る宝が豊富にあります。 秀吉の大軍勢と戦った「九戸城の戦い」(1591)は、 今でもその勇士は受け継がれています。九戸城城主、九戸政実は今なお二戸市周辺地域の人たちに慕われているのです。

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八葉山 天台寺

 地元では天台寺を「御山」(おやま)と呼び信仰を捧げていますが、昭和62年に瀬戸内寂聴師を住職に迎えたことは全国的な話題となりました。住職を退いた今でも、春と秋の例大祭には青空説法を行い、多くの参拝客が日本各地から訪れます。

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軽米町

九戸村

九戸神社

 九戸神社は九戸村ゆかりの豪族「九戸氏」を奉っている神社で、創建は842年。村の総鎮守でもある。九戸一族が代々戦勝を祈願した社です。境内には一族で活躍した武将「九戸政実(まさざね)」を奉る「政実神社(政實神社)」も別途建立されています。九戸神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められています。

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一戸町

御所野縄文公園

 岩手県二戸郡一戸町で発見された縄文時代の集落跡。所在地は一戸町岩舘字御所野で、1993年国の史跡に指定されました。遺跡は公園として整備され、竪穴住居、掘立柱建物、配石遺構などによる集落が再現され、体験などのプログラムなどもそろっています。

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